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内装・お部屋

壁紙・床の張り替え費用の相場 — 1部屋あたりの目安と素材の選び方

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壁紙と床の張り替えは、住まいの印象をいちばん手軽に一新できるリフォームです。1部屋単位の相場を知っておくと、計画が立てやすくなります。

内装リフォームの費用相場(6〜8畳の1部屋あたり)

2〜3部屋まとめて行う場合は上記の2.5倍程度、廊下も含めて家全体なら6倍程度が大まかな目安です。まとめて行うほうが1部屋あたりは割安になります。

工事費込みの目安
工事の内容費用の目安
壁紙(クロス)の張り替え5万〜10万円
床(フローリングなど)の張り替え9万〜18万円
壁紙と床の両方13万〜26万円

壁紙は「量産品」と「1000番台」で価格が変わる

壁紙には、シンプルで安価な量産品クロスと、色柄や機能(消臭・防汚・耐傷など)が豊富な1000番台クロスがあります。全部屋を1000番台にすると費用がかさむため、リビングだけこだわって他は量産品、という組み合わせが人気です。

床材の選び方

フローリング張り替えの作業風景
  • フローリング: 定番。既存の床の上に重ね張りできれば割安
  • クッションフロア: 水に強く割安。トイレ・洗面所向き
  • フロアタイル: 質感が高く傷に強い。土足風の空間にも
  • 畳の表替え・交換: 和室はこちら。1畳あたり数千円〜2万円程度

家具の移動と養生も確認を

住みながらの内装工事では、家具の移動を業者がどこまでやってくれるか、追加費用の有無を見積もり時に確認しておくとトラブルを防げます。

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よくある質問

壁紙の張り替え時期の目安は?
10〜15年が一般的です。日焼けによる色の差、継ぎ目のはがれ、汚れが落ちなくなってきたら検討時期です。
床の重ね張りと張り替え、どちらがいい?
既存床の状態が良ければ、解体不要で割安な重ね張りが手軽です。床がきしむ・沈む場合は下地の補修が必要なため、張り替えをおすすめします。

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